まさか自分が!?ネットの誹謗中傷から自分を守るために知っておくべき事!

誰でも加害者になりえる!

ネット社会になった今、SNSなどで気軽に人と繋がれる時代ですよね。SNSは良い使い方をすれば非常に便利なツールですが、このSNSを利用したネットでの誹謗中傷が増えています。そして相手がわからない状態で、ずっとネット上に残るため、誹謗中傷をされてしまった被害者にとっては、精神的に追い込まれてしまい、精神的に辛く悲しい日々を過ごしている方々が増えているのも事実です。簡単に誰でも行えるネットでの誹謗中傷は誰でも加害者になりえるということを知っておきましょう。

見なかったことにするのが一番良い。

載せてほしくない画像や人を貶めるための画像や言葉をネット上のSNSなどに載せている人がいるとします。それを見つけた被害者は本当に心を痛めますよね。そして、その傷をえぐるのはそれを見た他の人の反応です。その画像や言葉に共感したり、なにかしらの反応をしてしまうと、被害者は二重に心を痛めることになります。面白がって、反応してもらえることが嬉しい加害者に加担しているのと同じなので、そういった投稿をみても見なかったことにするのが一番良いです。そしてそれは被害者も同じで、知らない方が幸せな事もあるんです。今のは見なかった。と考えない、そして相手にしない事が一番良い方法なのです。

ネットの誹謗中傷に負けず心を強く持つ事が大切です。

ネットでの誹謗中傷をする人は結局相手にストレートに物事や意見を言う事が出来ない弱い人達なのです。そんな人にネットでの誹謗中傷をされても気にしない事が一番いいです。一度見てしまうと精神的ショックやダメージを受けてしまうのも事実ですが、どんな理由があれ、不特定多数の人を前にしたネットの誹謗中傷は悪い事です。ネットを使わないと言えない弱い人達の言葉に被害者がショックを受けて負けてしまうことはないんですよ。心を強く持ってネットを使わずに直接不満をぶつけ合うことは、とても大切なことです。

ネット誹謗中傷とはインターネットを使用し、人の悪口をいうことを言います。匿名で書き込めてしまうため、規制がし難い問題です。